桜スタジアムとは

桜スタジアム概要

ステートメントに「大阪のみんなで、大阪のみらいに、世界に誇れる、世界がうらやむ、スタジアムを贈ろう。」を掲げ、いろいろな年齢・世代の人たちが、誰もが気軽に楽しみ、スポーツ活動を通じた地域のコミュニケーションづくりを活性化させることのできるスタジアムを目指します。
また、サッカーをはじめラグビー、アメリカンフットボールなどの球技専用スタジアムとして、国際試合を開催し、多くの方に来場、来阪いただくことで地域の活性化を図ることを目指して2020年の完成を予定します。

桜スタジアム概要

収容人数 約30,000人
スタジアムタイプ 球技専用スタジアム
(サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなど)
完成予定 2020年

整備概要

対象範囲 西スタンド(現バックスタンド)+南スタンド(現アウェイゴール裏)
タイプ 球技専用スタジアム(サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール)
客席数 約30,000席
工程 着工予定 2018年夏頃
完成予定 2020年
機能 複合機能(店舗・貸室・駐車場等)
VVIP・VIP・ラウンジ等
防災性、環境性(木材利用等)
メイン機能新設(ホーム・アウェイ/南北入替)ほか

基本コンセプト

  1. クラブの成長に応じた段階的改修
  2. 日本一の親近感を!
  3. 地域のための都市型スタジアム
  4. みんなで育む

代表理事挨拶

ごあいさつ  桜スタジアム建設募金のスタートにあたって

桜スタジアム建設募金団体 代表理事 宮本 功

桜スタジアム建設募金団体 代表理事 宮本 功

 2015年に「セレッソの森スタジアム構想」としてスタートした現在のキンチョウスタジアムの改修工事を、今年に入って「桜スタジアムプロジェクト」へと発展させる運びとなりました。スタジアムはサッカーをするためだけにあるのではなく、市民の皆さまにも応援していただき、関わっていただきたいとの考えのもと、セレッソ(スペイン語で桜)のホームスタジアムであること、大阪市の花であり、日本を象徴する花である桜を頭に頂いた「桜スタジアム」という名前が誕生しました。

 そして、まさに桜の季節である2017年春、「桜スタジアム建設募金団体」の活動がスタートいたしました。「大阪の未来に感動を贈ろう」を合言葉に、世界に誇れる、世界がうらやむスタジアムをみんなの手で作っていこうということで、募金活動および改修事業を進めてまいります。

 桜スタジアム(現在はキンチョウスタジアム)は、2010年に第一期改修工事を経て、抜群の臨場感と一体感のあるスタジアム」をコンセプトにリニューアルオープンしました。2011年から2014年には第二期改修工事を行いました。今回の改修は第三期となり、「段階的に改修を進めていく」という当初のコンセプトに基づくものです。

 セレッソ大阪というチームがさらに地域の皆様に愛され、その活動が文化となっていくために、試合をする舞台(スタジアム)はとても重要で、投資をして環境をよくすることは避けて通れません。ファン、サポーターの皆さまにとっては、雨が降るとずぶぬれになるスタジアムより、屋根があった方が快適です。これまでも、現在のキンチョウスタジアムの一部座席を改修して、ひじ掛けや背もたれをつけてすわり心地を良くしたり、カップホルダーを設置して利便性を図ったりしてきました。プレーの臨場感や選手・チームとの一体感という点では、現在のキンチョウスタジアムのほうが、ヤンマースタジアム長居よりもファン、サポーターの皆さまは感じるところが多いと思います。

 セレッソ大阪というクラブを強くして、お客さまに喜んでもらうために、遠まわりかもしれないけれども、スタジアムというハコを作りたい。そうすることで、クラブの歩みをもっと前に進められるのではないか、という思いが今回のスタジアム建設に至ったそもそもの動機です。

 国のスポーツ行政の観点から見ると、単にハコを作るのではなく、作ったものをどう使うのかという考え方に大きく舵を切られています。2019年にラグビーのワールドカップが、2020年にはオリンピックが日本で開催されます。2021年にはワールドマスターズが関西にやってきます。大きな大会が開催される節目を迎えようとしている今が、スタジアム改修のベストタイミングと考えました。

 桜スタジアムのある長居公園は、地域の人たちにとって、とても身近で大切な場所です。それだけに、単にサッカーをする施設としてだけでなく、地域の方々が今まで以上に活用いただける、親しんでいただけるものにしなければなりません。「複合型」でしかも育てながら作っていく「育成型」のスタジアムにしたい、というのはそういう思いからです。 桜スタジアムと、そこをホームスタジアムとするセレッソ大阪が地域にしっかりと根を下ろすことで、初めて地域の皆さまに大事に思っていただき、本当の意味でホームタウン化が図れるのではないかと考えています。

桜スタジアムは、地域の人たちにとっては、休息するため、サービスを受けるため、観戦するため…などさまざまな要素を兼ね備えたものにしたいですし、セレッソ大阪の試合を見に来た人たちにとっては、これまで以上の臨場感、一体感のあるスタジアムにしたい。あくまで利用する人たちが参加でき、自分たちのものを自分たちが作るというスキームをベースにして、お客さま目線に立ったものにしたいと考えています。
だからこそ皆さんと一緒に作りたい、皆さんの力をお借りして、よりいいものにしたいと考えています。桜スタジアムの意味やコンセプト、我々の思いをどうぞご理解いただき、建設募金にご協力賜りますようお願い申し上げます。


桜スタジアム建設募金団体

組織概要

団体名 桜スタジアム建設募金団体
所在地 大阪市東住吉区長居公園1-1 キンチョウスタジアム内
電話 06-6609-5656
FAX 06-6609-5657
E-mail info@sakura-stadium.jp
代表理事 宮本 功
組織構成メンバー 代表理事、理事および監査役によって構成される。
メンバーについては理事名簿ご確認下さい。
設立 平成28年6月11日
定款 桜スタジアム建設募金団体の定款はこちら(PDF:136KB)をご確認ください。
事業内容
  1. キンチョウスタジアム(長居球技場)改修に伴う寄付金募集
  2. キンチョウスタジアムの仕様決定、改修、契約等に関わる行為
  3.  
  4. 完成したキンチョウスタジアムの大阪市に対する寄贈
  5. その他前各号の目的を達成するために必要な事業

桜スタジアム建設募金団体 理事名簿(敬称略)

代表理事 宮本 功
理事 玉田 稔
理事 堤 道明

2016年6月11日現在